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重いのは、こちら側か、向こう側か。

対戦中に感じる「今日は重い」を、自宅の回線に問題があるのか、そうではないのかで切り分けて表示するiOSアプリです。試合の前に約1分、計測するだけ。

iOS 17以降・iPad対応 無料・アカウント登録不要

画面はイメージです。実際の計測は約1分間続きます。

感覚では、
切り分けられない。

動きがカクつく。反応が遅れる。でも、その原因が自宅のWi-Fiなのか、契約回線の経路なのか、相手側のサーバーなのか。ひとつのping値を眺めても、答えは出ません。

68 msこの数字だけでは、3つのうちどれが原因か分からない。

自宅のWi-Fi・回線

ルーターまでの応答が遅い、パケットが落ちている。

?

ISPからインターネットまでの経路

宅内は正常なのに、外に出た先で混んでいる。

?

相手側・ゲームのサーバー

自分の環境には何の問題もなく、向こうが混んでいるだけ。

?

対戦の前に、3段階で消去法。

性質の違う地点を同時に計測し、上から順に異常を探します。1と2に問題が見つからなければ、あなたの回線は普段通り。そのときだけ、3の参考情報を表示します。

STEP 1

自宅の回線

自宅のルーターへ応答確認(ping)を送り続け、応答速度・ゆらぎ(ジッタ)・パケットロス率を測ります。ここが悪ければ、原因は宅内のWi-Fiや回線側です。

良好〜3ms普通〜8ms悪いそれ以上
STEP 2

対戦中の通信品質

接続を張ったまま、東京のサーバーと約1分間パケットをやり取りします。実際の対戦に近い状態での応答速度・ジッタ・ロス率が分かります。ここだけ悪ければ、原因はISPから先の経路です。

ロス率 良好0%普通〜1%悪い3%〜
STEP 3・参考情報

混雑の傾向

1と2に異常がない場合に限り、Steam版eFootballの同時接続プレイヤー数から推定した混雑の傾向を表示します。モバイル版との相関は実証されていないため、断定はしません。

推定プレイヤー数120万人〜で「可能性あり」

13項目のしきい値はすべて設定画面から変更できます。計測後に体感(良い・普通・悪い)を記録しておくと、判定と体感がずれたセッションを見比べながら、自分の感覚に合わせて基準を調整できます。

結果は、4つのどれか。

優先順位の高いものからひとつに絞って表示します。色は確信度も表していて、自分の回線に異常がない状態での推測は黄色に留めます。

良好
平常

あなたの回線は普段通りです(サーバ側の状態は測定できません)。

1 自宅の回線良好
2 対戦中の通信品質良好
3 混雑の傾向良好

計測して終わり、にしない。

結果を残し、傾向を眺め、基準を自分の感覚に寄せていく。使うほど、自分の環境に合った判定になります。

曜日と時間帯で、傾向が見える

計測結果は自動で曜日×時間帯のマップにまとまります。「日曜の夜はいつも経路が重い」のような癖が、自分のデータから見えてきます。

未記録良好普通悪い

判定基準は、自分に合わせて

ロス率・ジッタ・推定プレイヤー数など13項目のしきい値を自由に変更できます。いつでも初期値に戻せます。

宅内ロス率「悪い」の境界1.0 %
宅内ジッタ「悪い」の境界20 ms
推定プレイヤー数の境界120万人

体感を記録して、基準を育てる

計測直後でも、あとから履歴からでも、実際にプレイした体感を残せます。判定には影響しません。判定と体感がずれた日を見比べて、しきい値を調整するための材料です。

データは端末の中に。登録もいらない

アカウント登録なしで、すぐ使えます。計測データは端末内に保存され、90日で自動的に消えます。

  • 氏名・メールアドレス・電話番号・GPS位置情報は取得しません
  • クラウド同期は匿名IDに紐づく集計値のみ。設定からいつでもオフにできます
  • 「すべてのデータを削除」で、端末とクラウドの両方から消去できます
  • 個別パケットの生ログや宅内ルーターのアドレスは送信しません

よくある質問

ゲームをプレイしながら測れますか?
プレイ前に約1分間、e-Networkを開いて計測する使い方を想定しています。iOSでは他のアプリの通信を直接観測できないため、e-Network自身が計測用の通信を行います。
eFootball以外のゲームでも使えますか?
STEP 1・2の計測(自宅の回線と接続中の通信品質)はゲームを問わず使えます。STEP 3の混雑の傾向だけは、Steam版eFootballの同時接続数を手がかりにしているためeFootball向けの参考情報です。
「サーバー混雑の可能性」と出たら、サーバーが混んでいるのですか?
断定はできません。あなたの回線に異常がなく、かつSteam版の同時接続数が普段より多い、という2つの事実から推測した参考情報です。モバイル版の混雑との相関は実証されていません。
初回からすぐ判定されますか?
はい。宅内の応答速度やロス率は固定の目安と比べるため、初回の計測から判定できます。STEP 2の応答速度だけは家庭ごとに正常値が違うため、直近数回のセッションから「普段の値」を学習してから判定に使います。
料金はかかりますか?
無料です。アプリ内に広告(Google AdMob)を表示しています。アカウント登録は不要です。
対応している端末は?
iOS 17以降のiPhoneとiPadに対応しています。Android版は現在提供していません。

次の試合の前に、1分だけ。

重いのがこちら側なら直せる。向こう側なら待てばいい。まずはそれを知るところから。