重いのは、こちら側か、向こう側か。
対戦中に感じる「今日は重い」を、自宅の回線に問題があるのか、そうではないのかで切り分けて表示するiOSアプリです。試合の前に約1分、計測するだけ。
iOS 17以降・iPad対応 無料・アカウント登録不要
画面はイメージです。実際の計測は約1分間続きます。
感覚では、
切り分けられない。
動きがカクつく。反応が遅れる。でも、その原因が自宅のWi-Fiなのか、契約回線の経路なのか、相手側のサーバーなのか。ひとつのping値を眺めても、答えは出ません。
自宅のWi-Fi・回線
ルーターまでの応答が遅い、パケットが落ちている。
ISPからインターネットまでの経路
宅内は正常なのに、外に出た先で混んでいる。
相手側・ゲームのサーバー
自分の環境には何の問題もなく、向こうが混んでいるだけ。
対戦の前に、3段階で消去法。
性質の違う地点を同時に計測し、上から順に異常を探します。1と2に問題が見つからなければ、あなたの回線は普段通り。そのときだけ、3の参考情報を表示します。
自宅の回線
自宅のルーターへ応答確認(ping)を送り続け、応答速度・ゆらぎ(ジッタ)・パケットロス率を測ります。ここが悪ければ、原因は宅内のWi-Fiや回線側です。
対戦中の通信品質
接続を張ったまま、東京のサーバーと約1分間パケットをやり取りします。実際の対戦に近い状態での応答速度・ジッタ・ロス率が分かります。ここだけ悪ければ、原因はISPから先の経路です。
混雑の傾向
1と2に異常がない場合に限り、Steam版eFootballの同時接続プレイヤー数から推定した混雑の傾向を表示します。モバイル版との相関は実証されていないため、断定はしません。
13項目のしきい値はすべて設定画面から変更できます。計測後に体感(良い・普通・悪い)を記録しておくと、判定と体感がずれたセッションを見比べながら、自分の感覚に合わせて基準を調整できます。
結果は、4つのどれか。
優先順位の高いものからひとつに絞って表示します。色は確信度も表していて、自分の回線に異常がない状態での推測は黄色に留めます。
あなたの回線は普段通りです(サーバ側の状態は測定できません)。
計測して終わり、にしない。
結果を残し、傾向を眺め、基準を自分の感覚に寄せていく。使うほど、自分の環境に合った判定になります。
曜日と時間帯で、傾向が見える
計測結果は自動で曜日×時間帯のマップにまとまります。「日曜の夜はいつも経路が重い」のような癖が、自分のデータから見えてきます。
判定基準は、自分に合わせて
ロス率・ジッタ・推定プレイヤー数など13項目のしきい値を自由に変更できます。いつでも初期値に戻せます。
体感を記録して、基準を育てる
計測直後でも、あとから履歴からでも、実際にプレイした体感を残せます。判定には影響しません。判定と体感がずれた日を見比べて、しきい値を調整するための材料です。
データは端末の中に。登録もいらない
アカウント登録なしで、すぐ使えます。計測データは端末内に保存され、90日で自動的に消えます。
- 氏名・メールアドレス・電話番号・GPS位置情報は取得しません
- クラウド同期は匿名IDに紐づく集計値のみ。設定からいつでもオフにできます
- 「すべてのデータを削除」で、端末とクラウドの両方から消去できます
- 個別パケットの生ログや宅内ルーターのアドレスは送信しません